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 29歳で看護師をしています。23歳から大学を卒業し、総合病院の整形外科病棟に看護師として働き始めました。大学生の頃は病院実習がありますが、夜勤の実習はその頃なく、どの位辛いものなのかは実際に働いてからしか分かりませんでした。

 

 働き始めてから2ヶ月後に夜勤に初めて入りました。当時働いていた病院は二交代制でしたので、夕方16時から朝の9時までの勤務で1時間の仮眠がとれます。しかし勤務が始まる前に情報収集をしないといけないので15時には病棟に入ります。それを見越して、12時には起きておきます。夜の12時を過ぎた頃から頭がぼーとしてきますが、夜勤も忙しいのでゆっくり椅子に座っているわけではありません。仮眠をとりますが、忙しく神経が高ぶっているのでなかなか寝付けることはできず、いよいよ眠くなったところで仮眠の交代の時間になってしまいます。

 

 そして朝5時に自分たちの朝ごはんを食べるのですが、その後働き始めるととても気分が悪くなります。胃がムカムカして気分が悪く、頭がふわふわして低血圧の症状も出てきます。やっとの事で10時に仕事が終わり家に帰る頃にはお腹が空いているのですが、胃が気持ち悪く食べたあとも気分が悪いままでした。全く寝ていないので家で何か食べてから消化が悪いとはわかっていながらすぐに寝てしまいます。そして夜の8時頃に起きてまた何かを食べます。

 

 こうして次の日は夜勤明けの休みなのですが不規則な生活で胃の調子がなかなか治りません。夜勤のために胃の調子が悪いので胃薬や吐き気止めを飲みましたが特に効果は見られませんでした。薬に頼るのは止めて、胃の調子を整えるためになるべく消化の良いものを食べたりしました。夜勤の休憩中に同僚が持ってきていたお菓子を食べたりしていましたが、それをやめあったかい飲み物を飲むだけにしました。夜になるとストレスでお菓子を食べたり冷たい炭酸のジュースを飲んでいたりしたのです。

 

 朝はスープとおにぎりにして帰ってからしっかりた食べることにしました。帰ってからもご飯を食べたあと、本当はすぐに寝たいのですがテレビをゆっくり見たり食べてから2時間は横にならないようにして消化に悪いことはしないようにしました。

 

 不規則になることは仕方のないことですが、その不規則に流されず日頃の食べ物をむやみに崩さず、間食をなくすことで胃に負担をかけることをやめました。すると胃の調子も治り、朝の気分不良もなくなり、調子よく夜勤明けの朝も働けるようになりました。

 

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