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 27歳女性です。看護師歴は5年です。夜勤をしていて一番困るのは、夜勤明けの私生活が散々なものになることです。一番ひどかったのは2年目くらいのときでしたね。2年経ってまだ慣れないのかよ、と言われてしまうと何とも言い返せないのですが、とにかく夜勤明けは意識がハイになりすぎていて、何でもかんでも過剰になります。
 

持っている物を買って後で後悔


 一番後から後悔するのが買い物ですね。とにかく衝動買いが多くなります。日用品や食料品から、なぜかちょっと欲しいけどそんなに必要がないと思っているものまで買ってしまうのです。一番あとからびっくりしたのはなぜかドライヤーを買った時ですね。だって家に十分使えるドライヤーがあるのに、たまたま夜勤明けに行った電気屋で性能がいいよ〜って宣伝していたドライヤーを何となく買ってしまったんですから。夜勤明けで判断力が鈍るというより、全然違うところに意識飛んじゃってる気がしてなりません。
 

料理も過剰に


 また、買い物だけでなく、料理を作るときもおかしいんです。けっこうな量のおかずを作り、出来上がってから、またやっちゃったよー…と後悔する日々。これに関してはおかずの作り置きをしていると思えばいいんでしょうけどね。それでも無駄に労力使っちゃったよなーと思ってしまいます。他にも、掃除を延々とやってみたり、なんか友達に長電話してみたくなったり、妙に勘がするどくなったり…いろいろ夜勤明けは自分がおかしくなります。
 

自分を分析


 そんな日々を打破するべく、3年目になったときに夜勤明けの時の自分をよくよく分析してみることにしました。わかったことは、ランナーズハイのような状態で眠気が吹っ飛んでいる分、いつもは目がいかないようなところに目がいくということです。なんか薬物に手を出してる人ってこういう感覚なのかなって想像しました。たぶんですけど、眠気を通り越して幻覚見ちゃうのに近い気がします。
 

寝なきゃダメ


 いつもは何とも思わないようなことに敏感に反応して、いつもなら絶対しないようなことをなぜかしてしまうという…ってことで私が取った対策は、「夜勤明けの日はとにかく何もしない」です。余計なもの見ない、とにかくイヤホンで音楽聞きまくってすぐに家に帰り、とにかく一度寝る。これでだいぶ私のリズムができました。

 

 おかしな買い物も全然しなくなりましたしね。夜勤を経験してみて、日の当たる時に起き、日が落ちたら眠るっていうリズムって本当に人間に大事なんだなーって思いました。人間寝なきゃダメなんですよ!。

 

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